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天下の険!! [上越の向こう]

雪が少ない!なーんてノンビリしていた1月の中頃。

ちょっとお出掛け。

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解りにくいですが崖です。


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ぽぽが立っているのはこのキレイな道路→「親知らずコミュニティロード」です。


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その真下は崖です。


ここは上越のお隣糸魚川市。

「親知らず子知らず」って聞いた事ありますか?

以前、ダーのクラスの子供らが合唱で歌ったと聞いて存在を知りました。

とても悲しーい暗ーい歌なのです。


 地名の由来はいくつかあり、

1.北陸道最大の難所で、断崖絶壁と荒波が旅人の行く手を阻み、波打ち際を駆け抜ける際に親は子を忘れ、

  子は親を顧みる暇がなかったことから親知らず・子知らずと呼ばれるようになった。


2.平清盛の弟、頼盛の夫人が夫の後を慕って親不知を通りかかった折、2才の愛児をふところから取り落とし、  
  
  波にさらわれてしまった際に悲しみのあまり詠んだ「親知らず 子はこの浦の波まくら 越路の磯の あわと   
  
  消えゆく」という歌が由来になった。


などという説があるそうです。


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コレはレプリカですが、ここまでくればもう大丈夫ってことで

「南無遍照金剛」と彫られているそうです。

今では本物はもう見られません。(多分)


そんな険しい道なき道も明治16年に大工事されました。


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工事は困難を極め遂に完成するのですが、その時の喜びを岩肌に掘った訳です。

「如砥如矢」 (砥の如く矢の如し) 砥石の様に滑らかで矢の様に真っすぐと言う意味だそう。

その後昭和48年に国道8号天険トンネル開通に伴いこの道はコミュニティロードになったそうです。


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現在の海の上を走る様に作られた道路。

曲がりくねっているし大型車が多いのでたまに事故が発生しております。

特に雪の多い今は出来れば近付かない方が良いと思われます。


さて、とうとうこの地でのお出掛けはコレが最後となりそうです。

もっと行きたいとこ沢山ありますが時間切れです。

2月に入りぼちぼち荷造り開始かなぁ。

今日クロネコの小さな引っ越しも頼みました。


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りんちゃんの大事なタワーも解体して箱詰めだよ。

赤倉温泉(妙高市)~冬の訪れ [上越の向こう]

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またまたお山の風景からスタート。

今回はほんのり雪化粧をした妙高山です。

遂に昨日(16日)妙高市に雪が降りました。たった5cm程なのでまだ大したことはありませんが。

来る日も来る日も厚い雲に覆われる季節がやって来ました。今日はそんな冬の貴重な晴れ間です。

しかーし、晴れていてもしっかり寒いです。


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山のふもとのいもり池も冬色に。


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カモちゃん達も心なしか寒そうに見える。


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あったかーい無料の足湯が!

ぽぽ、若干毛深い?

いえ、ダーの足なんだけど・・・

ぽぽ、スリムなデニムの為、裾をまくれず断念。美しいアンヨをお届け出来ず残念ですワ。


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今回の一番のお目当てはここです。

ちょっとボロッ・・・いえいえ、味のある建物の「食堂 こやま」さん。


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妙高赤倉温泉「情熱のB級グルメ レッド焼きそば」¥800だよ。

真っ赤っかー!地元高原野菜のトマト、赤パプリカなどのお色だそうです。

だから辛くなーい。

麺は米粉をブレンドしているのでモッチモチ食感。

けど、こちらの「食堂こやま」さんのレッド焼きそばは大辛が特徴。

ぽぽは辛さ控えめを注文したんだけど、それでも食べてると鼻が垂れてきちゃう~

以前紹介した糸魚川市のブラック焼きそばもインパクトあったけどレッドもなかなかのもの。 
             ↑(糸魚川ブラック焼きそばも見てね)

ぽぽ的にはお味はレッドの方が好みかな。


チョットご紹介、今日のお土産ー

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上:カレーに合うお米を研究改良して出来たその名も「華麗舞」

中:化学調味料や合成添加物は加えず、米粉に野菜や果物などをブレンドして作った「米粉deカレー・ルゥ」

下:妙高市のゆるキャラ、ミョーコーさんです。

妙高市、頑張ってますネ。

*オマケ*

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そんな貴重な晴れ間を楽しむりんごさん。

そして・・・

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遂に発見です!

雪国でたくましく生きる野性(?)猫の2匹目目撃です。

君の名前は今日から越(エツ)だ!!

ちなみに上(ジョウ)には最近会ってないけど・・・きっと元気で居ると信じてるョ。 
         ↑(ジョウの雄姿をどーぞ)
         

南魚沼~一度は来てね「越後湯沢」 [上越の向こう]

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今日は南魚沼にやって来ました。

と言っても10月20日の事なので今だったらお山の色も変わっているでしょうね。

今回の1番の目的は・・・

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ここでーす!

お馴染のマスコットが見えますか?

雪国まいたけのゆきちゃんですよー。

ぽぽはきのこ類が大好きなんです。

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「まいたけ丼」 ¥893

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一番人気の「きのこ汁定食」 ¥893

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平日ランチだったのでコーヒーが付いてきました。

ぐふっ、お腹一杯です。

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隣のお土産売り場では新鮮なマイタケが買えます。

コレはハーフサイズで¥500 安い!!

何かと比較して写せばよかったね、すごーく大きいんですよ!


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お腹一杯になったので次はやっぱり自然。

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つり橋を渡って中央辺りからの眺めは素晴らしいです。

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反対側は流れ落ちる滝。

ここは、

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だそうです。

最近良く思います。

もうこんな景色もそうは見られなくなるんだなーって。

時々夢に見る名古屋我が町、当然帰りたいけどぉ・・・でもちょっぴり淋しくもあったりネ。

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さて次は街中へ。

ここは「越後湯沢駅」 構内にはお土産屋さん、レストランに温泉施設まで!

関東方面の方々は温泉とかスキーとかで来られた事があるかも。

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駅の外へ、お目当てのお店「水屋」

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コーヒーのいい香り~レトロモダンな感じで落ち着きます。

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水出し温泉コーヒー ¥600 まろやかな味わい。

濃厚な温泉プリンとベストマッチ!

と、飲み食いしてる間に日が暮れてきました。

今度はゆっくりお泊りで来たい。。。いつ来られるかなぁ。。。いつかまたきっとネ。

笹川流れモウモウツアー [上越の向こう]

注) 今回チョット長めです。

新潟に来てからずっと行かなければならない所がありました。

肉好きのぽぽにとっては行かずして帰る事は出来ない・・・

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新潟の一番北、もう少し行ったら山形県ってとこに村上市はあります。

名物の一つ、村上牛。

ここ「能登新」は創業270年の老舗料亭です。お昼はこちらで。


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この辺りの名物「塩引き鮭」

お部屋へと案内される途中のながーい廊下の軒下にぶら下がっていました。


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チャンピオン牛はステーキで[るんるん]

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更にーチャンピオン牛はお寿司でも[るんるん]

う~ん・・・とろけます。

飼料の稲藁が問題になる前だったのですが、ぽぽ&ダーはさほど気にしてませんが、

こちら「能登新」は村上市の中での検査に合格し、安全安心と言う事でしたよ。


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次の目的地は「笹川流れ」と言いまして

11㎞の見事な景観の海岸線は国の名勝天然記念物に指定されていますよ。

観光遊覧船に乗って、数多くの奇岩、洞窟を見て回ります。

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ウミネコやカモメ達が船の横を付いてきます。

その訳は・・・

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ぽぽこの旅一番の大興奮がコレ[グッド(上向き矢印)]

おやつターイム!!

あげるのはかっぱえびせん。船でソレ用に売られます。

みんなスレスレを飛んで来るので、何度も翼で頭を打たれながら大興奮状態!!

多分、ぽぽが一番ギャーギャー言ってたと思われます。

海鳥たちとの触れ合い。ホント楽しかったの。皆さん、もしも機会があったら是非チャレンジしてね。

忘れられない思い出になりました。


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興奮冷めやらぬ状態ですが、このシーズン代表的な味、「岩がき」を食べなければ!

アララ、写真忘れて一個食べちゃいました。

ゴックン、磯の香りです。


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こちらはお茶の「冨士美園」 村上市は北限の茶どころとしても知られています。

と言っても新潟に来て知ったのですけどね。。。

北限のお茶で作った国産紅茶「雪国紅茶」を販売してます。コーヒー大好きなぽぽも唸った美味さですよ。

さて、目的は「雪国紅茶ソフト」。濃くて美味しいの!あぁ、写真は有りません・・・ガツガツ食べちゃいました。

どっしりとした町屋造りの建物、静かにそっとお茶を出してくれるサービス。

写真、お店の手前の街路樹はお茶です!素敵なお茶屋さんでした。


食べてばかりですが・・・

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「いよぼや焼き」と言います。

いよぼやとは方言で鮭の事です。だから、たい焼きの鮭バージョン?

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これはお茶餡ですが、他に小倉、カスタード、胡麻もあります。

皮にも村上のお茶が練り込まれていますよ。

全国のたい焼きを食べ歩きした店主のおじさんの自信作。だ・か・ら・あなどれない美味しさです。

この日、おじさんはあまりのヒマさに店を閉めようとしていたと言う事で一個オマケしてくれました。

この辺りには瀬波温泉という名湯もありますが、今回はここで新潟最古の城下町を後にします。

五頭温泉郷・村杉温泉を目指します。


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途中、新発田城(本丸表門)を横眼でながめつつ・・・

「風雅の宿 長生館」へ。。。


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[ぴかぴか(新しい)]キャッ!!女湯の露天風呂[ぴかぴか(新しい)]

夏休み前の平日だったからかな、貸切状態だったので一枚撮らせていただきました。

森の中のお風呂。。。思わずワァーって声出てしまいました。

「ありがとうございますぅ。」思わずつぶやく。

色んな物に、色んな人に。

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貸切露天風呂

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キャキャッ!!

せっかく撮ったのにぃ~おしりは出しちゃダメだって怒られた・・・誰も見たくないか。

「僕って男らしくない背中だな」だって。

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翌朝、広大なお庭をお散歩。

池の鯉に餌をやろうと「ショーグーン!(将軍)」と呼んでみたらみんなが一斉に押し寄せてきた。

お部屋係、お食事、喫茶、各所の仲居さんはみんなもしや10代?から20代前半の若ーい初々しい女の子ばかりでした。

細やかな気遣い等々、このお宿は最高でしたョ。お勧め!

フレッシュな仲居さんに見送られ最後の目的地へ。


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地元では有名「ヤスダヨーグルト」

ダーがこの世で一番ぐらい大好きな食べ物=ヨーグルト

定番お勧めのソフトクリームを食べましたが、濃い濃い―よ。ってまた写真ないですが。

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そのお隣にできたばっかりのワッフル屋さん。

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店内はカワイイ牛ちゃんのイスなどのインテリアが。

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もちろんヤスダヨーグルト入りのワッフルにも牛ちゃんが。ホイップバターが美味しい。


楽しい旅はこれで終わり。

いつも駆け足の旅ですが仕方有りませんね、大事な子が待っています。急いで帰るからね。


*** 新潟って本当に素材の味が素晴らしい。温泉は至る所に湧いている。

     人々はノンビリと控えめな感じ。

     住むのは決して楽でない事が多い(ぽぽ的には)ですが、癒しには最高の地だと思います。 ***


やっぱり、ありがとう。 いろんな物に。いろんな人に。

食いしんぼうの旅 [上越の向こう]

今日は新潟市と長岡市の間だから県央と呼ばれてる「燕市、三条市」に食いしんぼうの旅ですよ。

燕だの三条だのってなんとも風流な地名だね。

この地域は金属加工、いわゆる磨き屋産業が盛んだそうです。


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ほーらこれを御覧あそばせ。

全国ご当地お菓子ランキングとやらで見事 ”グランプリ” 受賞ですよー。

もはや新潟県民はおろか関東地方で知らぬ者はいない?ほど有名になちゃったおやつ。

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そんなグランプリおやつは。。。

このようなおばちゃん一人でせっせと作ってる小さな町のお菓子屋さんから誕生しました。

並んでますよー。

いやですねー。

「並んでまで欲しんかい!」ってNO忍耐ないつものぽぽだったら思っちゃう。

けどですよ、もう来られないかもってね、頑張ろうかって思うのですョ。

して、その正体とは?!

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じゃじゃーーーん!!今をときめく「パンダ焼き」だよ。

米粉をいっぱい使った真っ白生地はモチモチを通り越して餅に近い粘りが!

中身は。。。

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パンダちゃんごめんね、これがグランプリの「弥彦娘あん」(ずんだあん)です。

弥彦娘ってのは新潟のブランド枝豆です。(よね?)

白い皮に鮮やかな緑の餡が目にも爽やかです。

お味は。。。うん、甘い!(当たり前か)素朴な優しい甘さです。

この他、小倉あん、季節限定桜あんの3種類です。

また一つ目的を果たせました。

では、次へ[soon]

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「とんかつ太郎」でーす!

とんかつばっか食べてるようですが、はい、とんかつです。

新潟には長岡市の洋風カツ丼、新潟市のタレかつ丼という2種類のカツ丼があるそうな。

知ったら食べたいでしょーよ。

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甘辛のタレがカツに滲みてジュワっ「タレかつ丼」

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(お皿だけど)お店秘伝のデミソースがとろーりっ「洋風カツ丼」

前回に引き続きこっちもかなりボリューミーでした。

さて、ぽぽの個人的な好みは。。。タレかつ丼!もう一度食べたいと思わせるお味★★★

本日の目的は果たしましたので帰りましょうかね。

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帰り道、どこのなんの電車かはさっぱり解りませんが、きちんと整列してトーマス達みたい。

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街の木工屋さんです。

窓辺に飾られた猫のシルエットに思わず「停めてー!」

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りんごのカードスタンドがカワイイ♪

なんだか色々とオマケしてくれました。

このお店、あのダッフィーちゃんの着せ替え用お洋服のハンガーとか作ってるんだってー。

もしランドのお土産売り場に売ってたらここのだよー。



* なんかね、パンダ焼きのすぐ近くに「弥彦神社」っていう由緒正しき神社があってね、

   知ってたんだけど、行かなかったんだけどね。。。
   
   名古屋で言うと、熱田区行ったのに蓬莱で鰻だけ食べて熱田神宮参りしないで帰って来たとか、

   三重県で言うと、伊勢うどんやてこね寿司だけ食べて伊勢神宮にご挨拶しないで帰って来たような。。。

   そんなかんじかなぁ~ぽぽ達。 えへ*



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早くご飯ちょうだいよーガオガオッ~

伝説の犬(猫) [上越の向こう]

楽しいGWをお過ごしでしょうか?

専業主婦になって一年。

お外での労働をしなくなってイマイチお休みのありがたみが身にしみない今年の連休。

今日って何日だっけ?あれれ何曜日だっけか?ってな感じでボケ~

ぽぽにとってはこれも意外としんどいもんだなー。


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さて、本日のお出掛けは長野です。

早太郎伝説で有名な「光前寺」へりんごも一緒にお参りに。                                          ↑  
ごぉぉ~んって鐘の音でビビらんといてね。
                                               
このお寺の事は以前に6猫日記のあーるさんに教わったの。

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立派な杉木立、ヒカリゴケも有名だそう。

太陽光の反射で光って見えるんだって。

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今時期、しだれ桜が満開で結構な人出。

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あそこのお線香の煙をりんちゃんにも浴びせましょ。

いつまでもいつまでも元気でいて欲しいものね。

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怖くないよ、大丈夫。

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そして、伝説ワンコ「早太郎」の像と記念撮影。

りんごも伝説の猫になれるかな?

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何とカワイイ♪ 早太郎おみくじ。

むこうには招き猫みくじもあるね。

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そしてお目当てのワンニャン用のお守りをゲット!

赤と青の2色あって一つ¥500、首輪に付けられる仕様になっております。

が、りんごは首輪をしてないのでタワーにでも付けようかな。


はぁ。。。お腹すいた~

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ここはやっぱ駒ケ根名物ソースかつ丼でしょう。

手前がヒレかつで奥が長野産豚ロース。

キャベツの盛りがドーン☆ うぅーゲップ。。。

こうして無事にりんご共々お参りを果たす事が出来ました。

りんちゃん連れなので駆け足でしたが(いつも駆け足)満足です。

りんごはホント言ってちょっと迷惑だよね。

だよねーごめんね。

ぽぽのワガママ聞いてくれてありがとうね。

伝説の猫じゃなくて平凡な猫でいいですよ。いつまでも元気で。それだけ。

祝 一周年記念の旅 佐渡さんぽ (後編) [上越の向こう]

佐渡さんぽ、後半は「宿根木」(しゅくねぎ)の街並みをご紹介します。


千石船と船大工の里宿根木はその昔、佐渡金山がもたらした廻船業の発展で作られた集落。

入り江の狭い地区に家屋が密集していて独特の空気が漂っていました。

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外壁に船板や船釘を使った三角形の建物「舟形家屋」。

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軒先に当時の船大工の技術が見られます。

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現在も使われている共同井戸。

細い路地をクネクネ・・・探してるんです・・・カフェを。

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あったー!! 「茶房 やました」

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どっしりと太いはり。イイ感じです。

よーく見ると・・・

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この赤いテーブル、たらいだよ!あのたらい舟で使われていた、たらいだそうです。

おっしゃれ~♪

コーヒー¥500なんですが、普通に一人分の量の美味しいティラミスが付いてきました。

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集落を上から見た様子。

「木羽葺屋根」って言うんだって。

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むこうから「おいで、おいで~」と声が聞こえてきそう?!

ゆっくり歩いても20~30分ほどで回れる小さな集落。

そこは静かーでなにか浮世離れしたような・・・不思議な空気が漂っていました。

さて、そろそろ旅も終りです。

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もっと行きたい所も沢山ありますが、なんせお家で大事な子が待っていますのでね。

実は散歩というよりは多少駆け足気味の「佐渡さんぽ」の旅でした。


島が遠ざかって行きます。さよなら~ありがとう。

島の人は夏がお勧めって。それはそれは美しいそうですョ。


     *おまけ*

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ダーが作ってくれた旅のしおりです。

本みたいになってて学校の先生っぽいでしょ?って先生でした(笑)






祝 一周年記念の旅 佐渡さんぽ (前編) [上越の向こう]

みなさまお元気でしょうか?

ここ新潟もずいぶん暖かくなってきました。

ダーに付いてりんご共々、自宅がある名古屋からこの上越に来て一年が経ちました。

相変わらず早いのか?遅いのか?良く解らない日々を送っているぽぽですが、

一周年記念と言う事で3月の事ですが兼ねてから念願でした佐渡ヶ島に渡ってみました。


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上越の直江津港~佐渡の小木港を結ぶ佐渡汽船「こがね丸」一等船室の様子です。

佐渡の日キャンペーン中と言う事で、通常は大人¥3670の所¥2920で乗船。

この日は強風で就航するかしないか一時間前にならないと解らないとかで少々焦りましたが

無事に出港。

初めこそはしゃいでいたぽぽですが、波が荒く揺れる事揺れる事。

とてもお菓子を食べる余裕などなく二人して黙って寝る努力をしました。

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うぅ・・・揺られる事3時間20分。意外と遠い佐渡ヶ島に無事到着。

今回の旅には2大目的がありましてー

1.朱鷺をこの目で観る! 「朱鷺の森公園」へ

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こんな写真しかないのだけど・・・

観察回廊という建物から朱鷺達のゲージまで20メートルもあるの。

と、遠い[あせあせ(飛び散る汗)]

けど、一応肉眼で見たよねー。

羽色がグレーがかっているのは繁殖期の特徴だそうです。

多くの卵を産んでヒナがかえり、新潟の大空を沢山の朱鷺達が舞い飛ぶ日が早く訪れる事を願います。


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途中寄り道、お約束の酒蔵ですよ。

地元で有名な酒蔵の一つ、尾畑酒造さん。有名銘柄は「真野鶴」と言います。

中に入るとぷ~んとお酒の香りが。

酒好きの方々は心躍る瞬間でしょうが、飲めないぽぽ達二人はまったく違う意味で「うぉぉー」。

お土産以外に気になるお酒をつい買ってしまったよ。

お菓子に使えないかと只今模索中、いつか発表出来るよう頑張ります。

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そしてもう一つの目的の 2.「たらい舟」です。

これは外せませんね。

本当にたらいなんだー。

もともとは漁師さんが漁をする時に使うそうで、現在でもリアルに活躍中アイテムだそうですよ。

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ちょっと試してみましょうね、ダーが挑戦。

ぽぽもやってみましたが、簡単そうで難しい。

なんだかコツがある様ですが、進まず水面をクルクル回ってるだけ?!


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奇妙な形の岩々が連なる風景。

そろそろ夕暮です。

*** おまけ ***

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なんかカワイイ♪

らしいマンホールだこと。

次回は2日目に探訪した「宿根木」の街をご紹介しますね。

猫に呼ばれて善光寺参り [上越の向こう]

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長野県 信州善光寺です。

上越市は新潟県の西部に位置するので同じ県内の新潟市へ行くより
長野県の方が近いのです。

「牛に引かれて善光寺参り」って聞いた事ありますよね。
有名なお寺なんだー、そして意外と近いんだーと言う事で行ってみました。

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ここから仲見世通り。
オシャレな感じのお店から昔ながらのお土産屋さんなどが並んでいます。

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仁王門を出ると、最近特に外人さんの間で流行っていると言う宿坊が並んでいます。

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むじな地蔵さん。
このタヌキ様はお願い事を叶えるために千葉の山からやって来たらしいです。

お願い事は”みんなに好かれる事”
無事に叶ったようです。

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どっしりとした造りの建物は創業300年の老舗蕎麦や「大丸」
こちらで昼食!

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歴史を感じる造りの旅館「藤屋」さん。
でも現在は結婚式とレストラン業務だけだって。
ぽぽ達はお茶だけしました。

そしてぶらぶら。。。
と、ぽぽを釘付けにする看板が!!

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その名も「猫や」!
まんまではありませんかぁ~

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中、入るよね。
狭そうだけど入るよねー。

奥に長い店内は猫ちゃんに関する小物などでいっぱいでした。
特に「ダヤン」物が中心なのでお好きな方にはたまらない感じ。

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そしてぽぽもお買い物!
自宅に帰ったら和室に飾ろうとポストカードなどを購入。

このイラストは猫と江戸を描く篠原知子さんと言う人の物でした。

こうして楽しい善光寺参りを果たしました。

黒いB級 (番外編付き) [上越の向こう]

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また日本海です。
今日は、この海岸を右手に見ながら走っております。

行先は上越のお隣の糸魚川市。(もっと行ったら富山県です)
目的は・・・ふふふ。

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途中、あまりにもご立派だったので一枚。

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こちらもご立派、造り酒屋さん。
加賀前田侯本陣跡にどっしりと建つその名も「加賀の井酒造」。

だから越後なのに加賀の名を冠してるんだね。
新潟県最古の酒蔵。

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「月岡医院」って書いてある・・・レトロな佇まいに思わずパチリ!

そのお隣にも「清酒謙信」の池田屋酒造さんがありました。
飲めないのが残念ですな。

この通りは「塩の道」と言って、むかーし日本海から信州国へお塩を運ぶために使われた道だそう。

で、今回の目的は?って・・・・もう忘れてた?
コレでーす!

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「糸魚川ブラック炊きそば」
イカスミの黒・・・そらぁーもう悪魔のような唇になりながら食べたよー。

お味は、ふぅーんって感じ。って良く解らんね。
ぽぽは普通の焼きそばの方が好きです。が、話のタネに一度はね☆

           
       番外編~ 「遂に来たか![雪]

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コレは今朝の様子。
昨日、ドサーっと降りました。

雪やこんこあられやこんこ♪ 降っても降ってもまだ降りやまぬって
あの歌は本当だったんだね。

あっという間に積もってくんだー。
15センチぐらい?名古屋だったら完全マヒだね。

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例のぽぽのお山ですよ。(勝手に自分の物にしましたー)
キレイですね~でも寒いよぉ。

ほんのご挨拶程度ですか。
まだまだこんなもんじゃないよねー。

<クイズです>
これなーんだ?

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新潟入りした時から気になっていた物の正体をようやく知る事が出来ました。
その名も「消雪パイプ」

道路の真ん中にずーっと埋め込まれてるんです。
雪国では当たり前なのかな?

ぽぽにとっては珍ですよ!

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さっさと行かないと売り切れると聞いて雪用長靴買いました。
確かに靴屋さんの長靴コーナーははスゴイ人だった。

そして長靴の種類の多さにも驚きでした。
いったいどれがいいのやら・・・

次にドサーっと来たらコレ履いて頑張ってるとこ見せちゃおっかな。












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