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山を越えて・・・珈琲 [カフェ みっけ☆]

今日の上越は午前中から雨が降ってきました。
なんか・・・淋しい。何する?なにしよ?
ジム?休みなの・・・

ンだば、今日は隣村まで行ってみるだべサ。
じゃないけど、イメージ新潟ってすごい方言があって何言ってるか解らないかもしれんって思ってたんです。
ね、名古屋のみんなも期待してたでしょー。
それがさー、ほとんどないの。ふつーよフツー。(場所によっては多少あるようです。)
方言シャワーを浴びる夢は断たれました。 でーらいガッカリだわ・・・。
よっぽど、名古屋弁の方が濃いーよ。

と言う事で今日はお隣の柏崎市まで行ってみよー!
隣って言っても遠いんだよ。
名古屋からの隣って平地じゃんかー、違うんだよ。
海岸沿いをひたすら進み、左手に断崖絶壁を見ながら山を越える感じです。

町の商店街の中にそのお店はありました。

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コーヒー好きなぽぽのコーヒー好きな名古屋友達が、偶然にもお取り寄せしてるお店。


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1F 自家焙煎珈琲屋NO1 焙煎した豆を売ってます。
辺りには良い香りが漂っています。おじさんが一人、黙々と仕事中。
写真撮らせてって言ったら、20年以上もやっててきれいじゃないしってスッッゴイ恥ずかしがってみえたので
遠慮しました。でも、とっても嬉しそうだったよ。

2F 珈琲創房「自由人」 喫茶です。
おじさんが焼きあげた新鮮な豆を美味しいお水で淹れてくれます。
お店の中は広くないし決してオシャレではありませんが、沢山のお客さんで賑わっていました。

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 ”自由人ブレンド” コクと上品な苦み飲みやすく美味しい。  
 
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静岡有機栽培紅茶 ”伊久美” スッキリ!緑茶の雰囲気を思わせる紅茶

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二階へ上がる階段途中の棚には焙煎前の生豆が入った樽が並んでいます。

新潟にもちゃんとしたコーヒー豆を扱うお店、ありました。
でもやっぱ、遠ーい。明日は自分で入れないとなぁ~。

http://f-coffee.net/
   ↑
豆、驚くほど安いよ、見てみる?





樹下美術館 [カフェ みっけ☆]

          樹下美術館 <上越市 頸城区(くびきく)>

あてのないドライブで見つけてしまいました。
木陰にひっそりと・・・
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じゅか美術館 と読みます。
since2007 なのでまだ新しいですね。

「大家の冠をふされなくとも 良い作品を残す作家たち」
上越ゆかりの作家  齋藤三郎氏(陶器)と倉石隆氏(絵画)を常設する個人美術館。

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展示物の一つ。
倉石氏の挿絵が素敵な絵本。(著者は椋鳩十氏)
子狐親子と少年の心温まるお話。
途中どうなる事かと冷や冷やもんですが、ハッピーエンドでホッとしました。
(じゃないと、お茶がマズなるでしょー)

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館内のカフェ・・・素敵です。

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紅茶とドライフルーツ入りのケーキ
スパイシーな中にほんのり洋酒の香り。
カップ:ワイルマンのフラワーバスケット1890年頃(イギリス)

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コーヒーと洋ナシのタルト
キャッ☆絶品です!
カップ:オールドノリタケのフラワーハンドル1910年頃(欧米からの里帰り)
       
カップが選べるという事で、名古屋を偲んで・・・世界のノリタケ!
図柄は手書きだそうで、カップ内側に茶色の細い線が描かれています。
思うに、線までコーヒーを注ぐと一番美しく見える。に違いない!
ケーキは「ラソネ」と言うお店のものだそうで、上越では有名?みたい。

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窓の向こうには、素敵なお庭が・・・
大きなバードバスが置かれていて、いろんな小鳥ちゃんが水浴びを楽しんでいました。

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展示物と同じデザインの湯のみで、ほうじ茶を入れて下さいました。

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美術館裏手へ続くアプローチ
広々と広がる水田に、ほ~っ

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入口扉の取っ手です。ステキ☆

とにかく、トイレも何もかもが素敵でした。また来よっ~と♪



あったどぉぉ~ [カフェ みっけ☆]

ここ上越は、カフェ不毛の土地と呼ばれている事を知る由もない、コーヒー大好きなぽぽは
来る日も来る日もカフェを探した。
「カ、カフェどころか、喫茶店もないがね!ウ、ウッソー・・・うそでしょぉ?!」
そして一か月が過ぎた・・・。

名古屋人って喫茶店好きが多いんです。よその土地の人がやって来るとその店の多さに驚くらしいけど。

お友達と待ち合わせして「取り合えずお茶する?」
お買いもの帰りに「疲れた~お茶してから帰ろっと。」
シティ派デートコースにもオシャレなカフェは必須でしょ!
ぽぽ的には、雑貨屋さんとカフェが合体してたら、なお宜し!
飲んだ後にも「お茶行こーぜ!」(中には飲んで飲んで飲まれて飲み続けてる人も居ますけど~チラチラっ)
っと、こんな感じで欠かせないものなのですよ。
それが、ない・・・。

と、そんなある日みつけたよ、とうとう看板みつけたよぉー!
その名も「酒蔵カフェ」
後から思ったんだけど、カフェの文字に気が動転してて酒蔵って言うのどっか飛んでっちゃってて・・・
もしかして文字どーり、酒蔵?と後からちょっと冷静に思いつつ。
行ってみよおー!

道々にはド派手なショッキングピンクの看板が・・・
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古民家を改造したどっしりご立派な佇まい。
まぎれもなく、夢見てたオシャレなカフェでした。

オーナー(きっとお金持ちに違いない、物静かなおじ様)のお話~:~

「この土地には新しいカフェなるものはなかなか根付かない。付近の人が反対するんです。
看板も禁止で土日のみにしか出せない。
ただ、お菓子やコーヒー売ってるだけなのに、ピンクだからって、キャバクラかと思われちゃたり・・・
なかなかやりにくいです。」

なーるほど、カフェがない理由=受け入れられない!!

立派な鯉が泳ぐ和風庭園を眺めながら、
白くて優しい味わいのプリン、アツアツさっくりワッフル、コーヒー(フツー)を堪能しました。(撮影忘た・・・。)

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同じ敷地内に「招き猫神社」があります。
思わず嬉しくなった、「猫、好きなんですか?」のぽぽの問いに「別にそう言う訳ではないです。」と
あっさりのオーナー。(なんでぇー!!)

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かわいい招き猫のイラスト入り絵馬は「招福」「縁結」の2種類 1つ¥500
これ以上縁を結んではいかん(よね?)ぽぽは、この土地で良い思い出が沢山出来ることを願って「招福」を。
隣の絵馬の「イケメンに逢わせて!」的なお願い事が笑える。

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かわい過ぎ!なお守り。赤、黄、青の三種類 1つ¥350

その他、本気の酒蔵もあってピンクのお酒とか売ってます。
地元民となんとか仲良くやって行こうと頑張るオーナーを応援してあげましょうよ。
「可愛い巫女さん」募集したいらしいよ。・・・(やりたいわさー)
ぽぽは、気に入ったので次回はランチに行きたいです。
今度行ったら「食べる前に撮る!」

とは言え毎日行ける場所でもなく、今日も自宅でセッセッとコーヒー手で入れる日々。
ちなみに豆は大阪の「土居珈琲」(ネットでね)か大須の「松屋」だよ!

不毛の地にてカフェ探しの旅、つづく・・・



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